インタビューを掲載していただきました。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。 「一般社団法人 世界の仕事を知る学校」様にインタビューをしていただきました。 こちらのページからぜひご覧ください!

2015年11月11日

遺産分割調停。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。 2年がかりで、ようやく決着がついた案件があります。亡くなった方にお子さんがおらず、兄弟姉妹の方々が相続人となっていたケースです。兄弟姉妹の方々の中でもお亡くなりになっ

2015年11月10日

相続放棄と保険金。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。今日の午後は、六本木オフィスで仕事をしています。 「相続放棄」というと、多くの人は、遺産分割の場面において「何も相続しない」ということをイメージされているようですが、民

2015年11月9日

連絡がつかない相続人。

こんにちは。小平市の司法書士、手塚宏樹です。 いろいろなご事情で、相続人間で、連絡がつかないということがあります。相続手続きをすすめるには、相続人全員の合意が必要なのですが、連絡がつかないとなると、そ

2015年11月6日

養子縁組。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。 養子の手続きというのは、けっこう簡単にできてしまうもので、市役所や区役所に書類を出すだけです。婚姻届も簡単ですが、あれと同じイメージです。 しかし、養子縁組については

2015年11月6日

特別代理人、未成年後見人。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。

司法書士は、不動産の名義変更のような「登記」だけでなく、裁判所へ提出する書類の作成もおこないます。今日はたまたま、「特別代理人」の選任と、「未成年後見人」の選任の手続きについての書類が二つ完成しました。

それぞれ別の案件ですが、いずれももともとは相続に関するご相談でしたら、くわしくお話を伺っていくうちに、必要なことが判明した手続きです。相続人のうちに未成年の人がいると、一筋縄ではいかないことがあります。

相続人全員が成年者でしたら、話がまとまりさえすれば、手続きはスムーズにすすめることができます。しかし、未成年者がいると、その人は一人では法律行為ができません。たとえば、どこかの会員になろうとすると、親の承諾が必要なんていうことがあります。それと同じで、日常の小さな買い物(売買契約)などは別ですが、法律行為をしようと思ったら親権者の同意がいります。

相続の場面では、「遺産分割協議」に参加して、内容を決定するという法律行為がありますが、これを未成年者は単独ですることができないのです。そこで親権者の同意が必要となるのですが、親権者も相続人ということがあります。お孫さんを養子にしているお祖父様がお亡くなりになった場合などがそれにあたります。

すると、「利益相反」というのが問題となります。同意をすべき親権者とその子(孫)の利益が相反すると。簡単にいうと、親が自分の都合のいいような内容で遺産分割をすることができるという理屈です。そんなことしないよと言っても、法律は形式だけでみますので、こういったケースは必ず「特別代理人」の選任が必要になります。これは家庭裁判所の手続きです。本来、同意をすべき親権者の代わりに、子ども(上記の例では孫)に同意を与える者です。直接、相続とは関係のない親族の方がなったりします。

これに対して、「未成年後見人」というのは、未成年者の面倒を見る人、です。たとえば、幼い子供をもつ夫婦が離婚して、母親が親権をもったとします。もし、この母親の方が亡くなったとしても、父親には当然には親権は移りません。すると親権者がいない状態になってしまいますので、「未成年後見人」を家庭裁判所で選んでもらいます。特別代理人の手続きよりも、ずっと書類も煩雑で、その量も多くなります。財産目録なども提出しなければなりません。特別代理人はそこまで求められませんが。

最後のゴールまで無事に進められるように、しっかりがんばります。

私のプライベートのブログはこちらです。

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2015年11月6日

戸籍謄本は何セット集めればよいか?

小平市の司法書士、手塚宏樹です。 相続手続きをするにあたって、避けて通れないのが戸籍謄本を集めること。亡くなった方が、お生まれになってから、お亡くなりになるまでの、すべての戸籍が必要だし、相続人の方々

2015年11月2日

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