遺産分割協議書は連名でなくてもOKです。

遺産分割協議書は通常は、

1つの書面に相続人全員が署名押印します。

しかし、

相続人が多いときは、

遺産分割協議書は連名のカタチでなくても、

つまり、1つの書面に1人だけ署名押印し、

それを全員分作成することでも相続の名義変更登記をすることができます。

人数が多かったりすると、

連名で作成することが事実上不可能なこともありますからね。

弊所でも何度かこの方法をつかっています。

ちなみに、連名形式でない遺産分割協議書のとき、

記入する日付は、それぞれの相続人の方が「記入した日」で差し支えないようです。

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2013年12月2日 |

カテゴリー:相続登記

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