奥様とご主人の兄弟、という相続。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。 最近、ご主人が亡くなって相続人が、奥様とご主人の兄弟というケースが多いです。それだけでも、ちょっと大変だなあと思いますが、長年連絡を取り合っていない、ということも多い

2017年4月12日

つかえない遺言。

事務所にはいろいろな電話がかかってきます。まだ依頼するという段階ではなくても、「ちょっと聞きたいんだけど」という感じのものもけっこうあります。 「先妻との間に子どもがいて、その子とは何十年も連絡を取っ

2016年11月15日

遺産分割調停。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。 2年がかりで、ようやく決着がついた案件があります。亡くなった方にお子さんがおらず、兄弟姉妹の方々が相続人となっていたケースです。兄弟姉妹の方々の中でもお亡くなりになっ

2015年11月10日

戸籍謄本は何セット集めればよいか?

小平市の司法書士、手塚宏樹です。 相続手続きをするにあたって、避けて通れないのが戸籍謄本を集めること。亡くなった方が、お生まれになってから、お亡くなりになるまでの、すべての戸籍が必要だし、相続人の方々

2015年11月2日

遺言書があっても相続手続きができないなんて。

小平市 の 司法書士 手塚宏樹です。 開業以来、それほど数が多いというわけではないのですが、今回またお預かりしました「自筆証書遺言」。 遺言書にはいろいろな種類がありますが、大きくは、公証役場でつくっ

2015年5月30日

遺言の相談

今日はバイクで駆けまわった一日でした。 小平市の事務所から、東久留米市、清瀬市、昭島市(これは電車)と移動が多かったです。 遺言のご相談や、相続登記のご相談でした。 遺言をつくる際は、事前に司法書士に

2014年9月4日

遺言書の開封

遺言書にはいくつかの種類がありますが、自筆で書かれた遺言書が封をされた状態で見つかったときは、家庭裁判所で開封の手続きをとらなければなりません。 勝手に開けてはいけないことになっています。 また、封が

2013年11月19日

使えない遺言

この仕事をやっていて何度かありました。 公正証書遺言なのに、手続きで使えないということが。 遺言は何のためにつくるのかというと、 将来の紛争を予防するためです。 そして、銀行口座を解約したり、不動産の

2013年6月8日

このページの先頭へ