遺言書の開封

遺言書にはいくつかの種類がありますが、自筆で書かれた遺言書が封をされた状態で見つかったときは、家庭裁判所で開封の手続きをとらなければなりません。

勝手に開けてはいけないことになっています。

また、封がされていなくても、家庭裁判所に持ち込み、「検認」の手続きをする必要があります。

いずれにしても、自筆の遺言は家庭裁判所での手続きをするということです。

ただ単に持ち込めばいいというわけではなく、戸籍謄本などの書類も揃えなくてはなりません。

集める範囲がかなり広いので思ったより時間がかかるかもしれません。

当事務所では、戸籍謄本の収集の代行、家庭裁判所への申述書の作成もお受けしています。

2013年11月19日 |

カテゴリー:遺言

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