奥様とご主人の兄弟、という相続。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。

最近、ご主人が亡くなって相続人が、奥様とご主人の兄弟というケースが多いです。それだけでも、ちょっと大変だなあと思いますが、長年連絡を取り合っていない、ということも多いです。

そうすると、まず、お手紙で挨拶をして、というところから始めなければなりません。その後、うまいぐあいに連絡がとれて、話し合いがまとまればいいのですが、なかなかそう簡単にいかないこともあります。

「遺言を書いてくれていたらなあ」と思いますが、遺言があっても、「これじゃ使えない…」ということもあります。

だからこそ我々のような仕事があるのだとも思いますが、奥様のお気持ちを考えると、もっと常日頃から遺言や、相続について考えていただくように、我々が活動していかないといけないな、と思います。

 

 

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手塚司法書士事務所

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2017年4月12日 |

カテゴリー:相続全般 遺言

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