確定日付。

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契約書などを作成したとき、契約当事者(たとえば売主と買主、貸主と借主)が署名押印します。
しかし、その契約書がいつの時点で作成されていたのか、ということは後から第三者が見ても分かりません。

そのことを防ぐために、
つまり、
将来的に紛争となったときに備えて、
「この契約書は何年何月何日の時点では間違いなく存在していた、作成されていた」ということを証明するために、「確定日付」をもらうことがあります。

これが写真のスタンプです。
文字が右から左に流れていますね。

公証役場や法務局で700円を払うことにより、スタンプを押してもらえます。
ただし、内容の審査はしません。
ただ単にスタンプを押すだけです。

2013年12月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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