納棺士。おくりびと。

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「納棺士」という言葉をご存知でしょうか?

亡くなった方の体を清め、服を着せ替え、お化粧し、棺におさめる。
これらを行うのが納棺士です。

よく考えてみると、自分が死んでしまったあと、
お葬式のやり方とか、
棺に何を入れてもらいたいかとか、
そういったことは何も考えていませんでした。

仕事柄、財産については遺言書でもって
整理していますが、納棺の場面などは想像していませんでした。

自分が死んでしまったあとは、
のこされた家族が葬儀社と相談して進めていくことになるのでしょうが、
本人の指示があれば、遺族も決定しやすいですね。

「ほとんどの方がこれでやられます」
と言われたら、
「安いほうでいいです」
とは言えませんものね。

自分の専門分野だけでなく、
周辺知識についてももっと勉強します。

2013年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:業務日誌

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