事務所へのご連絡には、LINEやFacebookメッセージも。

  手塚司法書士事務所へのご連絡は、お電話やFAX、PCメールはもちろんのこと、LINEやFacebookメッセージをつかって、直接、代表司法書士の手塚宏樹にご連絡をとっていただくことができ

2017年4月11日

田無法務局。

 今日は、怪我をした足の痛みをこらえて、地元の田無法務局に行ってきました。    登記の手続きはオンラインでできるので、はだんはあまり法務局に行くことはないのですが、今日

2017年4月7日

花小金井駅構内の神戸屋さんでパン・オ・ショコラとソーセージパンを書い、事務所に到着。 メールチェックをして、届いていたFAXの中から、興味をもった「信託」のセミナーの申込みを。 12時半まで、いくつか

2016年10月19日

不動産売買の決済の立ち会い。

昨日は、朝一番に地元の税理士さんにご来所いただき、会社設立の件で打ち合わせ。 その後、1時間ほど書類作成をしてから、荏原中延(えばらなかのぶ)まで行き、不動産売買の契約と決済に立ち会ってきました。 相

2016年10月15日

YouTubeでお返事。

今日は、メールで新規にお問い合わせをいただいた方に対して、YouTubeで動画を撮ってそのリンクをお送りしてご回答しました。 iPhoneだと動画を撮ってアップロードをするのも簡単ですね。ぎこちない感

2016年10月12日

後見登記簿。未成年後見は?

今日は九段下の東京法務局へ行ってきました。 法務局は、各地に「出張所」がありますが、九段下は東京の「本局」です。久しぶりに来ましたが、さすがに混雑しています。 登記の申請ではなくて、後見登記簿を取りに

2016年10月11日

新潟に出張。

今日は新潟に行ってきました。 贈与の登記を実行するにあたり、登記識別情報(いわゆる権利書)がないため、「本人確認情報」というものを作成するために所有者の方に面談してきました。新幹線に乗って遠方に行くと

2016年10月1日

小平市役所で登記相談。

今日は小平市役所で登記相談員をさせていただいています。 お一人の相談につき30分しか割り当てられていないので、要点をすみやかに聞き出さないといけません。いちおう「登記相談」ということになっていますが、

2016年9月13日

遺産分割調停。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。 2年がかりで、ようやく決着がついた案件があります。亡くなった方にお子さんがおらず、兄弟姉妹の方々が相続人となっていたケースです。兄弟姉妹の方々の中でもお亡くなりになっ

2015年11月10日

特別代理人、未成年後見人。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。

司法書士は、不動産の名義変更のような「登記」だけでなく、裁判所へ提出する書類の作成もおこないます。今日はたまたま、「特別代理人」の選任と、「未成年後見人」の選任の手続きについての書類が二つ完成しました。

それぞれ別の案件ですが、いずれももともとは相続に関するご相談でしたら、くわしくお話を伺っていくうちに、必要なことが判明した手続きです。相続人のうちに未成年の人がいると、一筋縄ではいかないことがあります。

相続人全員が成年者でしたら、話がまとまりさえすれば、手続きはスムーズにすすめることができます。しかし、未成年者がいると、その人は一人では法律行為ができません。たとえば、どこかの会員になろうとすると、親の承諾が必要なんていうことがあります。それと同じで、日常の小さな買い物(売買契約)などは別ですが、法律行為をしようと思ったら親権者の同意がいります。

相続の場面では、「遺産分割協議」に参加して、内容を決定するという法律行為がありますが、これを未成年者は単独ですることができないのです。そこで親権者の同意が必要となるのですが、親権者も相続人ということがあります。お孫さんを養子にしているお祖父様がお亡くなりになった場合などがそれにあたります。

すると、「利益相反」というのが問題となります。同意をすべき親権者とその子(孫)の利益が相反すると。簡単にいうと、親が自分の都合のいいような内容で遺産分割をすることができるという理屈です。そんなことしないよと言っても、法律は形式だけでみますので、こういったケースは必ず「特別代理人」の選任が必要になります。これは家庭裁判所の手続きです。本来、同意をすべき親権者の代わりに、子ども(上記の例では孫)に同意を与える者です。直接、相続とは関係のない親族の方がなったりします。

これに対して、「未成年後見人」というのは、未成年者の面倒を見る人、です。たとえば、幼い子供をもつ夫婦が離婚して、母親が親権をもったとします。もし、この母親の方が亡くなったとしても、父親には当然には親権は移りません。すると親権者がいない状態になってしまいますので、「未成年後見人」を家庭裁判所で選んでもらいます。特別代理人の手続きよりも、ずっと書類も煩雑で、その量も多くなります。財産目録なども提出しなければなりません。特別代理人はそこまで求められませんが。

最後のゴールまで無事に進められるように、しっかりがんばります。

私のプライベートのブログはこちらです。

--> 小平市の司法書士、手塚宏樹です。 司法書士は、不動産の名義変更のような「登記」だけでなく、裁判所へ提出する書類の作成もおこないます。今日はたまたま、「特別代理人」の選任と、「未成年後見人」の選任の手続

2015年11月6日

このページの先頭へ