タイムトリップ。

こんにちは、小平市の司法書士・手塚宏樹です。

不動産の名義を変更する原因としては、

売買や贈与や相続などがあります。

不動産をお持ちの方が亡くなったときは、

ご遺族の方に名義を変更する手続きを

登記所に対してします。

このときに、戸籍謄本が必要になります。

亡くなった方の戸籍を出生から亡くなるまでのものを

すべて集めます。

その中でも古い戸籍を見るのが

とっても興味深いのです。

現在の戸籍は、

夫婦とその子どもが記載されているだけですが、

昔のものは、一族全員集合!

ということで、

何十人も(言い過ぎか?)

一つの戸籍に載っています。

今では使用されていない文字とかも

しょちゅう見かけます。

そんな作業をしていると、

江戸時代ってそんなに昔じゃないんだな

と感じます。

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2012年3月14日 |

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