兄弟姉妹での共有はなかなか難しいです。

こんにちは。小平市の司法書士・手塚宏樹です。

不動産の相続にあたって、

相続人のうちのだれの名義にするかというのは難しい問題です。

その不動産をすぐに売却する、

ということであれば相続分にしたがって

共有、つまり共同の名義にすることは差し支えありません。

しかしそうでない場合に、

兄弟姉妹で「とりあえず共有にしておいて」

というのは問題があると思います。

将来的にそのうちの1人が亡くなった場合、

その子どもに権利がうつりますので、

当事者の人数がどんどん増えていくことになります。

いとこ同士の共有、

という状態になったりすると

その不動産を処分するときにも大変です。

不動産はだれか1人の名義として、

ほかの相続人には代償分割として

預貯金や株式を渡す、

などといった方法も検討すべきですね。

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2012年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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