銀行の預金を解約する。

いま、遺言執行者としての仕事をしています。

遺言執行者というのは、遺言の内容にしたがって預金を解約したり、不動産の名義を変えたり様々な手続きをします。

遺言があり、そのなかで執行者が定められていれば、相続人全員のハンコや印鑑証明書はなくても銀行口座の解約などができます。

しかし、銀行側でそのことをよく理解しておらず、執行者の権限で解約をさせてくれない、などという話も耳にしていました。

そのこともあって、今回は大丈夫かなと心配していたのですが、すべての金融機関でスムーズに解約手続きができホッとしています。

遺言は、つくる時点から、執行のことも考えておかないといけません。

手塚司法書士事務所では、遺言の作成からサポートしています。

2012年10月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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