養子縁組。

小平市の司法書士、手塚宏樹です。

養子の手続きというのは、けっこう簡単にできてしまうもので、市役所や区役所に書類を出すだけです。婚姻届も簡単ですが、あれと同じイメージです。

しかし、養子縁組については、民法に細かくルールが書かれており、場合によっては家庭裁判所の許可がなければ養子縁組できないということがあります。ご相談があったのは、養子となる人が未成年者のケースです。

未成年者を養子とする場合には、原則、家庭裁判所の許可が必要とされています。
※われわれが、「原則」とか、「基本的に」とかいうときは、必ず「例外」があるということなのですが。

家庭裁判所の許可が必要なので、資料をあつめて申立書をつくらなければなりません。
こういった手続きも手塚司法書士事務所では、行っております。

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2015年11月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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