名義を変えるには法律的な理由が必要です。

「父名義の自宅を自分名義に変えてほしい」

「夫名義の自宅を自分名義に変えてほしい」

というご依頼を受けることがあります。

それが、「父が亡くなったので」とか、「離婚したので」ということであればよいのですが、とくに何の理由もなく名義を変えるということはできません。

相続とか離婚でないのであれば、多くの場合、それは「贈与」ということで処理することになるか、または対価を支払って「売買」ということなります。

ただし、贈与税などの税金を検討する必要がありますので、安易に手続きを行うわけにはいきません。手塚司法書士事務所では、税理士と提携しておりますので、このようなご相談もいつでもお受けしております。

2016年10月3日 |

カテゴリー:ブログ

このページの先頭へ