3ヶ月を超えた相続放棄。

相続放棄についてのご相談もお受けすることがあります。

相続放棄は、被相続人が亡くなってから3ヶ月、ではなく、自分が相続人になったことを知ったときから3ヶ月以内、に手続きをすればいいことになっています。

自分が相続人になったことを知ったとき、というのは例えば、その人が亡くなったことを知らせる手紙を受け取った日、などが考えられます。

または、死亡の事実は知っていたものの、その後、亡くなった人に借金があることがわかったとき、も含まれます。債権者から通知が来てそのことを知った、などですね。

こういったケースだと、裁判所へ提出する書類が増えます。事情を詳しく書いて出さないといけません。手塚司法書士事務所では、3ヶ月を越える相続放棄の手続きでも、すべて受理されている実績があります。まずは一度ご相談いただければと思います。

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2016年10月15日 |

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