株式の相続。

先日あったご相談です。

オーナー社長が亡くなって、その株式がどのように相続されるか、という話。
社長が100株持っていて、お子さんが2人いる。すると、兄が50株、弟が50株を相続するのではないか、と思われがちですが、そうではありません。

1個の株式を兄弟で共有している、そんなイメージになります。ですから、遺産分割協議が成立するまでは、そのままでは議決権の公使もままなりません。

遺産分割協議が成立するまでは、長期間かかることも考えられます。オーナー社長は、会社のことも考えて、必ず遺言をつくっておくべき、と考えます。

2016年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ

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