相続の6つの物語。


今日は、午前中、事務所にこもって相続登記のために、遺産分割協議書を作成したり、遺産整理業務の一環で、金融機関と電話でやりとりなどしていました。 
午後は、高田馬場に行き、相続関係のセミナーを受講してきました。生前の相続対策というと、とかく、財産をもらう側の方の立場から考えることが多いようだが、そうではなくて、ご本人(財産を遺す側)がどうお金を使いたいかを一番に考えなくてはいけないのではないか、というテーマでした。

相続のご相談は、ご家族ごとに本当に違います。どうしたらいいか、そこに唯一の正解はないと思います。たんに法律だけで、数字だけで、答えが出るものでもありません。

講師の本郷尚先生が、ご依頼者の質問に「答える」のではなく「応える」のだとお話されていたのが印象に残っています。

また、後半のパネルディスカッションでは、パネラーはみなさん士業の先生ではありますが、専門家としての立場と、個人としての立場と、両面からお話を聞けたのが面白かったです。

これから、この本も読みたいと思います。

2016年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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