5月18日木曜日 相続登記の意味

小平市の相続コンサルタント、司法書士の手塚宏樹です。

来週の仙台行きの案件にからんで、資料を整理したり、申請書類を作ったり、各所に連絡したり、の午前中でした。

午後は、相続登記のご依頼をいただいている方のご自宅を訪問。委任状に押印をいただいてきました。

ご主人を亡くされてからお一人で暮らしていて、「ほんとにいい人だったんですよ〜。いろんなところに連れていってくれてね。今でも朝晩には、何でいないんだろう?って思ったりします。でもこれが済めば、ケジメがつくのかなって」とお話されてました。

ともすれば、我々司法書士にとっては、数あるなかの一つの登記かもしれませんが、ご依頼者の方にとっては、大きな意味を持つのだな、とあらためて思いました。

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2017年5月18日 |

カテゴリー:ブログ

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