亡くなった順番が違うと相続人が変わってくることがあります。

手書きのメモのようなものですみません。出先で思いついて、すぐに書いておきたかったものですから。

Aさんが亡くなったとき、子供がいないので、相続人は配偶者であるBさんと、兄弟姉妹のCさん。さらに、父上の前妻のお子さんGさんにも相続権がありそうです(これは遺言をぜひとも遺しておいていただきたケースです)。

しかし、母上であるDさんが亡くなった時期によっては、前妻のお子さんGさんが相続人にならないということもあります。Aさんが亡くなったあとに、母Dさんが亡くなったとすれば、Aさんの相続人は、Bさんと故Dさんのみです。Gさんが登場することはありません。

相続人を特定するには、亡くなった日付がとても重要な意味を持ちます。

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2018年9月27日 |

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