代物弁済。

今日は、「代物弁済」というちょっと珍しい登記原因の登記の仕事をしていました。

代物弁済というのは、AさんがBさんにお金を貸していて、Bさんが現金で返済する代わりに自分の持っている不動産をAさんにあげて、それでチャラにする、というものです。不動産の名義がBさんからAさんに変わるので、そこで登記が必要となります。

司法書士試験では馴染みのある論点ですが、実務的にはそれほど数は多くないのではないかと思います。超レアというわけではありませんが。

午前中はその書類をつくり、午後は登記が終わったお客様宅を訪問し、新しくできあがった権利書をお届けに。

2019年6月4日 |

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