不動産の場所がわからなくても相続登記ができます。

お盆の期間中ですが、平常どおり事務所に出て仕事をしております。ふつうの仕事もそうですが、書類の整理や勉強などにじっくり時間を使えて、なかなか気持ちがよいです。

最近、ご相談があった相続案件では、亡くなった方の不動産がどこにあるかわからないということがありました。毎年贈られてくる固定資産税の納税通知書があれば、それを手がかりに登記簿を調べることができますが、紛失してしまっていたり、そもそも誰が受け取っていたかわからないなんていうこともあります。

しかしそういった場合でも調査して不動産の所在を明らかにし、相続登記を行うことができます。むかし買った土地がどこにあるかわからないという場合でもお任せください。

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2019年8月14日 |

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