■ 司法書士 手塚宏樹 お客様に聞く - ハウジングスカイ 代表 阿部謙次郎様



西東京で事業展開している不動産売買仲介会社、ハウジングスカイ 代表 阿部謙次郎様に、手塚司法書士事務所に業務を依頼した理由や経緯について詳しく聞きました。


(ハウジングスカイについて)
「仲介手数料ゼロ円(あるいは半額)」が特長である不動産売買の仲介会社。 ふつう、不動産仲介手数料の相場は3% + 6万円であり、4000万円の家を買った場合、126万円の手数料を仲介会社に払う必要があるが、ハウジングスカイを通して買えば、それが63万円、あるいは無料となる。手数料無料でどうやって利益を出すのか? 実は、不動産の売買が成立したとき、仲介会社は、買い手と売り主の両方から仲介手数料を受け取っている。ハウジングスカイでは、売り主から手数料(先ほどの例でいえば126万円)が入るのだから、買い手のみなさんからは手数料は取りませんという姿勢を取っている。詳しくは「売り主から手数料が取得できる場合」は、買い手からの手数料はゼロ円。「諸般の事情で売り主からの手数料が見込めない場合」は、買い手から半額という計算になる。不動産購入を考えている人は、一度、ハウジングスカイに問い合わせを。東久留米市と武蔵野市の二店舗。ホームページはこちら


■ 「祖父から母への相続に伴う不動産登記の書き換えを依頼しました」

― 阿部様は、今回、手塚司法書士にどんな仕事を依頼したのですか。

手塚さんには、祖父から母への不動産相続に伴う登記の書き換えを依頼しました。先頃、山梨県甲府市に住む祖父が86歳で他界したのですが、その祖父からの遺産のうち、土地と家屋は、同じく甲府市に住む母が相続することになりました。相続するのは母なのですが、不動産の登記書き換えが、どうも自分には手に余ったらしく、息子である私に「あなたなら仕事柄、不動産には詳しいでしょう」と登記を頼んできたので、じゃあしょうがない、手伝うかと思い、ネットで見つけた手塚さんを母に紹介した次第です。

― 阿部様は不動産仲介が職業なので、日常の仕事でも司法書士に登記書き換えを依頼することは良くあると思います。手塚ではなく、ふだん使っている司法書士に仕事を頼もうとは考えませんでしたか。

今回は、仕事ではなく、母の相続というプライベートのことなので、仕事で付き合いのある司法書士には依頼せず、ゼロベースで新しい司法書士を探そうと考えました。

何かを新しく探すときは、仕事上の購買も、個人的な買い物でも、まずネットを検索するのがクセになっています。今回もネットで「司法書士 登記書き換え」などのキーワードを使って、様々な司法書士のホームページを比較検討しました。


■ 「価格明朗と信頼感とを選ぶ基準にしました」

― ホームページを通じて司法書士を比較するにあたり、どんなことを基準にしましたか。

ネットで司法書士を比較検討するにあたり、基準にしたことは次のとおりです。

基準1:「料金が明記しているかどうか」
料金が、ポッキリ価格で明記されていること。これが絶対条件でした。「料金はお問い合わせください」「別途見積」となっているサイトは、問いあわせるのに時間がかかって面倒なので除外。また、追加料金がかかるようなかからないような曖昧な書き方をしているサイトも面倒くさいので除外しました。

基準2: 「ホームページでの情報の見せ方が適切であること」
ホームページ上で情報をどう整理して見せているか、それ自体が、その司法書士の仕事のすすめ方の「予告編」といえます。ゴチャゴチャしたホームページだと、やはり仕事もゴチャゴチャしているのかなと思えますから。

基準3:「本人写真、プロフィール等で信頼感をチェック」
本人写真やプロフィールには注目しました。顔つき、身なり、経歴を通じて、人となりを知りたいと考えたのです。不動産登記の書き換えという仕事は、仕事のアウトプット自体は、「誰に頼んでも同じ」です。だからこそ、「仕事のプロセス」がしっかりしている司法書士に依頼したいと考えました。

基準4:「『話がしやすそう』『敷居が低そう』という点も重視」
士業の、特に年配の方に多いのが、こちらが何か質問しても、「それはそういうものなんです」「いいから、黙って任せてくれればいいんです」のような上から目線で接してくる人です。そういう態度がホームページから見え隠れする司法書士は、選択肢から除外しました。

以上の条件を元に比較検討したところ、手塚さんのホームページが、いちばん安心感があり、また親しみやすかったので、まずは連絡して、話を聞いてみることにしました。


■ 「ほとんどこちらの手間をかけずに仕事が終わったことは期待以上です」

― 今回、甲府市の不動産登記の書き換えを行うわけですが、甲府の司法書士に依頼しようとは考えませんでしたか。

最初はそれも考えて、甲府の司法書士を検索しましたが、調べていくうちに、甲府の不動産であっても東京の司法書士でも登記書き換えが可能と分かったので、じゃあ、地元の方が良いと考え直し、東久留米の近辺の司法書士を探すようになりました。

手塚からひとこと
阿部さんのおっしゃるとおり、不動産登記の書き換えは、必ずしも、その土地の司法書士に依頼する必要はありません。わたくし手塚にて日本全国どの場所の不動産でも対応可能です。


― 手塚に会ってみての第一印象はいかがでしたか

あ、これはホームページ通りだな、たぶん大丈夫というのが第一印象でした。価格を再確認した後、その場で発注を決めました。その日は、不動産登記簿謄本だけ持っていったのですが、それを見せると、「これだけで大丈夫です」と返事がありました。訪問はその時の一回だけ。後は手塚さんが全部、作業を進めてくれました。

― 手塚の仕事ぶりへの評価をお聞かせください。

ホームページで感じた印象通りに仕事を進めてくれた点は期待通り。一回、行っただけで後は全部やってくれた点は期待以上でした。「え、これだけでもう終わっちゃうの? (ラクでいいなあ)」という。

今回、良い仕事をしていただき有り難うございました。これからも地元に貢献する司法書士として頑張ってください。応援しています。
※ ハウジングスカイのホームページ
※ 取材日時 2011年10月
※ 取材制作:カスタマワイズ