■ 司法書士 手塚宏樹 お客様に聞く - 菅原正幸様(76)、敏子様(73)



(菅原様ご夫妻について)
菅原正幸様(76歳)、昭和10年 大阪生まれ、北海道育ち。菅原敏子様(73歳)。昭和13年 北海道生まれ、京都育ち。昭和39年に結婚。昭和55年、小平に現在の家を建て、今に至る。

■ 相続に伴う不動産登記の書き換えを依頼

(楊七様、106歳で他界)
― 菅原様は、今回、手塚司法書士にどんな仕事を依頼したのですか。

(正幸様): 平成22年の12月に、父、楊七が106歳で他界。それに伴い、父が住んでいた家や土地などは一人息子の私が相続することになりましたが、手塚さんには、その際の不動産登記の変更を依頼しました。また、今回は、相続税が発生することも分かったので、手塚さんから紹介のあった税理士さんに、相続税の算定や手続きをお願いしています。

― それまで司法書士や税理士など、士業の人に仕事を依頼したことはありましたか。

いいえ、ありませんでした。士業の人に関わるのは今回が初めてです。


■ 「一目見て、誠実な方だと分かりました」

「相談しやすい印象でした」
― 今回、不動産登記の変更を手塚司法書士に依頼することになった経緯を教えてください。

(正幸様): 不動産の名義を書き換えが必要になったものの、最初は、どこの誰に頼んで良いのか皆目見当もつきませんでした。息子には「法テラスに行ってみたら」と薦められましたが、立川や四谷に何度も通うのはいかにも面倒です。私はネットが好きなので、まずは「小平 不動産 書き換え」などのキーワードで検索して探してみることにしました。いくつか司法書士のホームページが出てきましたが、手塚さんがいちばん信用できそうだったので、まずは事務所に訪問することにしました。

(敏子様): 実際のお会いした、手塚さんは、きちんと人の目を見て話す、優しく誠実な方でした。士業の方というと、人によってはとっつきにくく怖い人もいると聞きましたが手塚さんは、笑顔を絶やさず、上から目線にならず、この人なら安心していろいろ相談できそうだと感じられたので、主人とも話し合って、今回の不動産登記の書き換えは手塚さんに頼むことに決めました。


■ 「期待通りのお仕事をしていただけました」

「期待通り、確実に作業を
進めていただけました」
― その後の作業のすすみ方はいかがでしたか。

(正幸様):最初、こちらが期待したとおり、確実、丁寧にお仕事していただけました。また、今回は、土地の評価額から考えて、相続税が発生しそうだということが途中で分かったのですが、その際も、お知り合いの税理士の方をご紹介くださいました。私たちとしては、税理士にも特に当てはなく、良い人を探すのは大変だなと思っていたところなので、ご提案は大変に助かりました。

― 最後に一言お願いします。

今回、突然のことで右も左も分からない状態でお仕事を頼みましたが、てきぱきと進行していただき、ありがとうございました。これからもがんばってください。応援しています。

菅原様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 取材日時 2011年10月
※ 取材制作:カスタマワイズ